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健やかに生きることのできる社会に

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ミッション

健やかに生きることのできる社会へ

超少子高齢化社会においては、健康寿命の延伸だけでなく、健やかな子供を増やすことも大切です。私たちは、小児疾患と加齢性疾患の双方の問題解決に挑みます。

フェリクスについて

フェロトーシス・酸化脂質をターゲットとした医薬品開発を。

株式会社フェリクス(FELIQS【fíːlɪks】)は、九州大学大学院薬学研究院の研究成果をもとに創業した九大発スタートアップです。

フェロトーシス(ferroptosis)は、2012年に報告された(Cell. 2012 May 25;149(5):1060-72.)酸化脂質などの蓄積によって引き起こされる細胞死です。近年、がんや虚血再灌流障害、神経変性疾患など、多くの疾患との関連が報告されており、新たな創薬ターゲットとした研究が行われています。我々は、フェロトーシス/酸化脂質をターゲットとした独自の創薬スクリーニングプラットフォームを構築し、新たな医薬品の研究開発を進めています。

会社名

株式会社フェリクス

本社
〒839-0864 
福岡県久留米市百年公園1番1号
USオフィス
JLABS@NYC 101 6th Ave 3rd floor, New York, NY 10013, U.S.A
資本金
5,050万円
主要取引銀行
三菱UFJ銀行 福岡支店
株主
三菱UFJキャピタル、慶応イノベーションイニシアティブ、FFGベンチャービジネスパートナーズ、久留米リサーチ・パーク

ビジネス

開発品目

開発コード 適応疾患 投与経路 申請経路 非臨床 臨床
探索/研究 リード最適化 IND enabling フェーズ I/II
FLQ-101 未熟児網膜症 静脈内投与 505(b)(2)
FLQ-104 加齢黄斑変性 経口投与 505(b)(1)

メンバー

國信 健一郎
國信 健一郎, Ph.D.
代表取締役/最高経営責任者
九州大学大学院薬学府修了、長崎大学医歯薬総合大学院修了、博士(医学)。
ニプロ株式会社医薬品事業部/再生医療事業部にて、米国FDAとの薬事交渉・臨床開発戦略立案、保険償還、CMC開発、経営企画、ベトナムでの工場設立・運営など、製薬産業における幅広い経験を有する。
山田 健一
山田 健一, Ph.D.
取締役/最高科学責任者
九州大学大学院薬学研究院修了、薬学博士。AMED-CRESTにて「酸化脂質をターゲットとした疾患メカニ ズム解明および創薬基盤研究」の研究代表者。 米国国立衛生研究所(NIH/NCI:MuraliC. Krishna博士)へ留学。
MaryJane Rafii
MaryJane Rafii, Ph.D, MBA
事業開発兼財務担当ダイレクター
MaryJaneは、米国のメガファーマやバイオテックの眼科領域において20年以上の経験があり、M&Aのバイサイド、セルサイド、資本投資、事業開発など多岐にわたる取引や企業経営に携わってきた。
Samir Tari
Samir Tari, M.D., MBA
コンサルティングメディカルダイレクター/眼科医
Tari博士はカイロ大学を卒業後、コロンビア大学にて眼科フェローとして勤務。
16年以上の製薬業界での経験の中で、アッヴィ、アステラス製薬、リジェネロンにて一貫して眼科領域の新薬開発に従事。
Robert Armenti
Robert Armenti, MSc
クリニカルトライアルマネジャー
Armenti氏は、これまで30年以上に渡る製薬業界での経験の中で、主に臨床試験のオペレーションを得意としており、初期〜後期フェーズのすべての段階の臨床試験へ携わった。チバガイギー社(現ノバルティス)にて基礎研究職から臨床開発職へ転向後、第一三共株式会社など複数の製薬企業での臨床開発経験を有する。
Christian Ofslager
Christian Ofslager
CMCエキスパート
Christian Ofslagerは、35年に渡る無菌注射製剤の開発・製造の経験を有しており、複数の上市済み医薬品の開発に携わった。液・凍結乾燥バイアル、フローズバッグ、プレフィルドシリンジなど幅広い製剤の経験を持つ。ワイス社にて24年間、ファイザー社に10年間と長期にわたるキャリアを築いてきた。
加藤 愛子
加藤 愛子
ボストンオペレーションマネージャー
加藤氏はダイキン工業株式会社にて、研究開発~ボストンにおけるCVC運営において10年の経験を有する。アルムではデジタルヘルス製品の米国医療機関への提案を実施、CICでは、JETROプログラムにて日本のスタートアップの米国展開を支援した経歴を持ち、ボストンライフサイエンスへの幅広い人脈を有する。

Advisors

Robert M. Ward
Robert M. Ward, M.D.
名誉教授
Ward博士は米国小児科学会薬物委員会の元委員長であり、ユタ大学医学部にて小児薬理学プログラムを開始、プライマリーチルドレンズ病院の新生児専門医および医療ディレクターを歴任した。 Ward博士の研究成果は広く出版されており、国際的に数多くの講演を実施している。
Darius M. Moshfeghi
Darius M. Moshfeghi, M.D.
スタンフォード大学
網膜主任医教授(眼科)
Moshfeghi博士は小児網膜硝子体疾患および小児網膜遠隔医療の専門家として国際的に認知されている。 Moshfeghi博士は、遠隔医療とデジタル技術を使用して子供の失明を防ぐことにキャリアを捧げている。
Kelly C. Wade
Kelly C. Wade, M.D., Ph.D.
ペンシルベニア大学
臨床小児科教授(新生児)
Wade博士は、ペンシルベニア大学病院こども病院(CHOP)の新生児ケアおよび担当新生児科医であり、ペンシルベニア大学ペレルマン医学部の臨床小児科教授でもあります。 博士の研究は、NICU における乳児の臨床ケアに焦点を当てています。
嶋田 健一
嶋田 健一, Ph.D.
Research Associate
Laboratory of Systems Pharmacology Harvard Medical School
嶋田博士は、コロンビア大学のBrent Stockwell博士の研究室にて、非アポトーシス細胞死表現型の一形態であるフェロトーシスのメカニズムの解明に対して博士号を取得。 2015 年に HMS に移り、Timothy Mitchison 博士の下で博士研究員としての研究を続け、機械毒性学とがんシグナル伝達に関する論文を発表している。
Norman Barton
Norman Barton, M.D., Ph.D.
Ex-Global Head Clinical Sciences Rare Metabolic Disorders and Neonatology in Takeda(Shire)
Barton博士はさまざまな希少疾患において多数の実績を有する。彼の40年以上にわたる希少疾患医薬品の開発では、戦略、実務、マネジメントにおいてリーダーシップをとってきた。特に、武田薬品工業株式会社(旧Shire社)では、未熟児網膜症プログラムの開発責任者を歴任した。
Robert Bhisitkul
Robert Bhisitkul, M.D., Ph.D.
カリフォルニア大学サンフランシスコ校 眼科教授
Bhishitkul博士は、黄斑変性、糖尿病性網膜症、その他の網膜疾患の内科的およびレーザー治療を提供する眼科医および網膜専門医である。 黄斑円孔や黄斑上孔、網膜剥離、糖尿病性眼疾患の合併症の手術について高い評価を受けている。

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